【旅行計画】一生に一度は見たい!世界一の花火が上がる街、新潟県「片貝町」へ

旅行計画

皆さん、こんにちは!みちすけです。

今回の旅行計画の舞台は……新潟県小千谷市(おぢやし)片貝町(かたかいまち)です!!

「……どこそこ?」という声が聞こえてきそうですが、「片貝」という地名を聞いてピンと来る方は、かなりの花火通かもしれません。そう、今回の主役は「花火」です!

⚠️はじめに:この記事について 今回の記事は、私みちすけが「人生で一度は絶対に見たい!」と願い、現在進行形でリサーチしている【旅の予習編】です。まだ現地に行ったことがない私だからこそ感じるワクワク感を、皆さんと共有できればと思います!


そもそも「片貝」ってどこ?

新潟県の中央部に位置する小千谷市。そのなかにある片貝町は、普段は落ち着いた雰囲気の町ですが、お祭りの時期になると世界中から熱い視線が注がれる場所へと変わります。

なぜなら、ここで開催される「片貝まつり」は、400年以上の歴史を誇る伝統的なお祭りであり、世界で唯一の「四尺玉」が打ち上がる場所だからです。


越後三大花火のひとつ「山の片貝」

新潟県には、日本三大花火のひとつ「長岡まつり」がありますが、実はそれを含めた「越後三大花火」という呼び名があるのをご存知でしょうか?

  • 長岡まつり大花火大会(川):圧倒的な物量と信濃川のロケーション
  • 柏崎港まつり海上花火大会(海):海面に広がる豪華な演出
  • 片貝まつり(山):世界一の巨大花火が響き渡る山あいの街

「川・海・山」とそれぞれロケーションが異なりますが、私が今回「片貝(山)」を選んだ最大の理由は、他を圧倒する花火の大きさにあります。


スカイツリーを超える!?四尺玉の衝撃

片貝まつりの代名詞は、ギネスにも認定された世界最大の打ち上げ花火「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」。

世界一といっても、どれくらい大きいのか想像がつかないですよね。 なんと、打ち上がった花火の直径は約800mにもなります。

分かりやすく例えると……

  • 東京スカイツリーの高さ:634m
  • 正四尺玉の直径:約800m

つまり、スカイツリーを優に超える(約1.2倍!)の巨大な火の華が、夜空いっぱいに広がるということです。スカイツリーを間近で見たことがある方なら、その「馬鹿でかさ」がお分かりいただけるかと思います。

正四尺玉の大きさ比較イメージ

山あいで打ち上がるため、その爆音も山々に反響して、お腹に響くような大迫力だそうです。想像しただけで鳥肌が立ちます……!


花火の前に味わいたい!ご当地グルメ「へぎそば」

旅の楽しみといえば、やっぱり「食」ですよね。 片貝のある小千谷市に来たら、絶対に外せないのが「へぎそば」です!

まだ食べたことのない「へぎそば」を現地で味わうことも、今回の旅の大きな目的の一つ。写真で見るあの独特な盛り付けを、実際に見るのが待ち遠しいです。

新潟名物「へぎそば」

「へぎそば」って普通のそばと何が違うの?

  • つなぎが特殊: 「布海苔(ふのり)」という海藻がつなぎに使われています。
  • 独特の食感: ツルツルとした喉越しと、強いコシが特徴です。
  • 盛り付けが美しい: 「へぎ」という木箱に、一口サイズに丸められたそばが綺麗に並んでいます。その姿はまさに芸術品!

「世界一の花火」を見る前に、この小千谷が誇る食文化を堪能する。……想像しただけで、最高な旅行になる予感しかありません。


初心者必見!計画を立てる際の注意点

「そんなにすごいなら見てみたい!」と思った方(私も含め!)のために、現時点で調べて分かった注意点をまとめました。

  1. 日程は「9月第2金曜日・土曜日」!
     以前は日付固定でしたが、現在は週末開催になっています。例えば2025年(令和7年)なら、9月12日(金)・13日(土)の2日間です。
  2. 桟敷席(さじきせき)の種類をチェック
      真下から見上げる迫力を味わうなら、桟敷席の予約がおすすめ。チケットには、2日間たっぷり楽しめる「2日共通券」と、予定に合わせて選べる「1日券」があります。遠方の方は、宿泊施設とセットになったプランも早めにチェックしましょう!
  3. 交通機関は大混雑  
     当日は周辺道路や交通機関が非常に混み合います。アクセス方法も入念な下調べが必要です。

まとめ:世界一をこの目で見よう!

今回ご紹介した新潟県片貝町の「片貝まつり」。 私自身、まだ画面越しでしかその凄さを知らないのですが、世界一の四尺玉が夜空に夜空に大輪を咲かせる瞬間を想像するだけで、今から胸が高鳴っています。

世界一の大きさを体感し、本場のへぎそばを味わう。 そんな旅のきっかけに、この記事がなれば幸いです!

もし、「ここがおいしいよ!」「ここも行った方がいいよ!」というおすすめ情報をお持ちの方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。

以上、【旅行計画】新潟県 片貝編でした!

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